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問題集やプリントの選び方
中学5教科(国語・数学・英語・社会・理科)の
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塾に通わなくても高校受験を乗り切ることが出来る

 高校受験において、よくある「常識」としては、塾に行かないと行きたい高校にいけないという話です。しかし、塾の方針を否定するつもりはありませんが、自分と相性のよい塾などを選択しなければ、塾の指導を受けても成績が伸びない、あるいは自分の勉強方法を見失って逆に成績が落ちてしまう、というケースも見受けられます。少なくとも、このサイトの筆者自身も、塾に通わずに受験に挑み、進学校に合格した経験を持つ一人です。

 そもそも、塾の場合、教材や指導法などの方針が指定されている以上、参考書・問題集を自分の現状に合わせて相性のよい参考書・問題集を自由に選択することが出来ない点が学習塾の最大のデメリットとなります。塾の中でクラス分けなどは実践していたとしても、教材は結局どのクラスも共通だったりすると、問題集なども成績が良い人に照準を合わせすぎて、基本レベルの復習に適していない教材も見受けられるのが現実です。要するに「個人」の事情まではきめ細かくカバーできない点が最大のデメリットです。

 だからこそ、自分に合った市販の問題集やプリントを自分自身の目で見極めて、それを実際に勉強に生かしていくということを実践することが本当に大切なのです。もちろん、塾や家庭教師などの方針が自分にとって相性がよいというのであれば、今の勉強スタイルはむしろ変えるべきではないでしょう。しかし、塾に通い続けても成績が伸びない、あるいは成績が下がってしまった、という人の場合は、自分の勉強を自分自分の手でカスタマイズしていく視点を持つということ、これを少なくとも中学2年の終わりごろまでには身につけておき、また「自分の勉強方法として実行に移す」ことが伴って、はじめて、成績に直結するものと思います。

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もくじ

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(c)問題集やプリントの選び方


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