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問題集やプリントの選び方
中学5教科(国語・数学・英語・社会・理科)の
テスト勉強や高校受験対策のために



トップページ>中間テスト・期末テスト対策

国語や英語は特に教科書準拠の問題集を選択するべき

 国語や英語が苦手で、テスト対策のためにどうしても基本的な問題集やプリントがほしいという人は多いと思います。

 実は、このサイトの筆者自身も、中学時代、国語は「授業がわかりにくい」事で有名だった教師にあたってしまい、本当に評判どおりの分かりにくい授業だった経験から、自宅での勉強は市販の問題集で国語の学習を補完していました。実際、クラスの人たちのほとんどが国語の学習に苦労し、特に塾に通っている人の場合は、国語に関しては「塾が学校の授業代わり」というくらいに、学校以外の学習に頼る傾向が強い状態だった記憶があります。

 このサイトをご覧になっている方の中で、もしかすると筆者と同じ経験をしている人もいるかもしれません。そうした人たちにあえてアドバイスしておきたいのは、中間テストや期末テストは学校で使用される教科書の範囲から出題され、長文読解や例文も教科書の中身に準じて出題されます。社会、数学、理科はどのような教科書、どのような問題集を使っても、テスト問題のパターンは共通していますが、国語や英語の場合、特にテスト勉強についていうならば、出題される文章は学校で使っている教科書の内容によってに左右されるので、準拠の問題集を選択しなければ、教科書の中身についてうまく勉強できず、テストの時に細かいところで得点を取りこぼしてしまうことになりかねません。

 例えば国語の場合ですと、教科書の文章に沿った対策をしていれば95点以上取れる生徒でも、教科書の文章に沿わない勉強をしていた場合、細かいところで点を取りこぼしてしまい、結果が80点台になってしまうことも少なくありません。

 なお、受験勉強の場合は、高校入試問題は教科書の文章がそのまま出題される事がないので、様々な文章に触れることが重要になります。そのため、市販の問題集は自分の学力に応じて選択すればよいということになります。しかし、普段の中間・期末テストは、学校の教科書の文章がそのまま出される事が多いので、中間・期末テスト対策に特化するためには、学校の教科書に応じた市販問題集を選択することが大切です。その意味では、国語や英語の長文については、市販の教材は選択肢がかなり絞られてしまうということも念頭においてほしいと思います。

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もくじ

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(c)問題集やプリントの選び方


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